リトミックソルフェとは

オリジナルメソッド『リトミックソルフェ』について

リトミックレッスン

ソルフェージュレッスン

リトミックといっても、千差万別です。

当教室で行っている『リトミックソルフェ』は、リトミック編とソルフェージュ編があり、代表の柿沼が独自で考案し2017年より大阪教育大学幼児教育科で採用された特別なリトミックソルフェなんです!
長年のリトミックソルフェ教育の実績のもと、各地で指導者向けのセミナーも開催しております。

【リトミック編】では、大切な幼児期に集中力や記憶力、反射能力を高め、リズム感・拍子感・音感を身に付けることができ、【ソルフェージュ編】では、読んで、弾けて、書いて、表現するなどの音楽のすべての基礎を学びます。

ピアノにつながるリトミックソルフェ

ピアノレッスン風景

当教室で行っている『リトミックソルフェ』のリトミック編はその後の当教室ピアノレッスン教材(バスティンメソッド)へスムーズにつながるカリキュラムになっています。

※バスティンメソッドとは?
ピアノの演奏技術を身につけるだけではなく、音楽のあらゆる分野を学習しながら幅広い音楽体験がなされるように構成された学習法で、1970年代にアメリカのジェーン&ジェームス・バスティン夫妻により、創始・開発されました。(詳しくは東音企画HPをご覧ください。)

リトミック編
ママと一緒のリトミック写真

ママと一緒のリトミックソルフェ

ママと一緒のリトミック

親子でのグループレッスンで、子供さん一人ではまだ早い時期にママも一緒に楽しんで頂けるレッスンです。

ママが楽しむリトミック!!
ママが楽しかったら子ども達も楽しい(*^-^*)

ハイハイベビーやよちよちKid`sもママの周りで楽しく音に親しみ、ママもピアノを弾いたり体を動かして、子ども達と一緒にリトミックに触れてみましょう!!

こどもだけのリトミック写真

こどもだけのリトミックソルフェ

こどもだけのリトミック

ママと一緒のリトミックソルフェから、少しずつママと離れて、次はこどもだけのリトミックへステップアップ!!

年齢によってはこどもだけのリトミックからのスタートとなります。

ソルフェージュ編
ママと一緒のリトミック写真
こどもソルフェージュ

こどもソルフェージュクラスはこどもリトミッククラスカリキュラムを終了した生徒さんのソルフェージュ(音楽理論)クラスです。

当教室こどもソルフェージュの内容は県立進学校の音楽の授業で行われている内容に匹敵する高度な内容を、オリジナル教材等を使い小学生低学年からお勉強しています。

こどもだけのリトミック写真
受験生ソルフェージュ

音高音大受験対策に!中学・高校の音楽の授業の内申点アップに!
と、多方面からサポートさせて頂く、中学生高校生対象のソルフェージュ(音楽理論)クラスです。

音高・音大受験生に限らず、音楽理路を基礎から学んでみたいという方にお勧めのレッスンです。

長年の音高・音大受験指導経験をもとに、専門的な知識をよりわかり易く紐解いていきます。また受験にも充分に対応できるカリキュラムです。

ソルフェージュの必要性

ソルフェージュ(フランス語: solfège)とは西洋音楽の学習において楽譜を読むことを中心とした基礎訓練のことである。

類義語にリトミックがあり、どちらも広い意味においては音楽を学ぶ者すべてがその専門にかかわらず修めるべき基礎訓練全般を指すが、リトミックは体の動きと音とを結びつけたリズムを中心とした訓練を指すのに対し、ソルフェージュは楽譜を中心とした音楽理論を実際の音に結びつける訓練を指す。

これらの訓練を通じて得られる能力、特に読譜能力はソルフェージュ能力と呼ばれる。

引用元:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

ソルフェージュは、主に【読譜】【聴音】【理論】を学ぶレッスンです。
まずは、【読譜】の必要性についてお話します。

読譜とは、楽譜を読んでそれを音にイメージし、実際に歌または楽器で演奏することです。
ピアノや楽器を演奏するには必ず必要になることがわかりますね。

楽譜を読むには、音の高さの要素と、リズムの要素、その他の要素をそれぞれ正確に把握しなければなりません。また、音の強弱などの読み取りも必要です。
曲ごとの表現も、楽譜には書かれていませんが楽譜から読み取って演奏しなければいけません。

上級者は、初見(初めて見る楽譜)で演奏することが出来ますよね。これは、常に1小節から2小節程度先読みする技術が必要になります。読譜力を鍛えなければ習得できない技術です。

読譜はかなりの集中力が必要になります。読譜を鍛えることは、集中力が鍛えられるので、楽器の演奏だけでなく、勉強などにも役立ちます。

 

次に、【聴音】の必要性についてお話します。

聴音とは、音を聞いて楽譜に書き取ることです。
一般的に、「耳コピー」と言われているものが、聴音にあたります。

聴音といえば、音を聞き取ることのように思いますが、書き取ることが重要です。

普段何気なく読んでいる楽譜でも、書こうと思えば苦戦します。
漢字の書き取りも、普段読んでいるはずの漢字が書けないことってありますよね。
真っ白な五線紙に、聴き取った音をいざ書こうとしても、調号は?拍子は?さっきの音は何拍だった?と悩むことになると思います。

苦手意識を持ちやすい聴音ですが、訓練すれば必ず上達します。

楽譜を自分で書くことに慣れてくると、楽譜が読みやすくなります。一つの音にこだわることが出来るようになり、楽譜全体の理解が深まり、表現力の上で大きな効果をもたらします。

また、一度聴き取った音を記憶して楽譜を書き起こさなければいけないので、集中力・記憶力を鍛えることになります。これは、音楽だけでなく、勉強などにも役に立ちますね。

体験レッスンのご案内

5月リトミック無料体験会
5月加古川総合文化センター

まずは体験レッスンにお越し頂き、リトミックソルフェを体験してみてください!
4月は加古川総合文化センターでも無料体験会を開催いたしますので、お近くの方はぜひお越しください。
体験レッスン後、即日ご入会の場合は入会金が半額となります。

無料体験レッスンはお一人様1回のみとさせて頂きます。

お気軽にお問い合わせ下さい。

お電話でのお問合せはこちら

090-4305-8104

↑LINEお友だち追加で、お問合せ・体験予約をして頂けます!(同業者の方はご遠慮下さい。)


お問合せはこちら

お気軽にお問合せください

お電話でのお問合せはこちら

090-4305-8104

受付時間:9:00~22:00